大人気漫画「HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)」の37巻が2022年11月4日に発売されると発表されましたね。
ハンターハンターの単行本発売は2018年10月4日に発売された36巻から実に4年ぶりとなるため、twitterでは歓喜の声が溢れています。
ハンターハンター37巻はなぜ発売まで4年もかかったのでしょうか。
これまでハンターハンターの作者についてさまざまな噂が流れていましたが、現在はどのような状況におられるのでしょうか。
そこで今回調査した内容はこちらです。
- ハンターハンター37巻発売までなぜ4年もかかったのか
- ハンターハンター作者の現在について
それでは早速本題へ入っていきましょう。
ハンターハンター37巻なぜ発売まで4年もかかった?
ハンターハンター37巻がなぜ発売まで4年もかかったのかの理由は、作者の体調不良(腰痛)によるものだと思われます。
ハンターハンター作者の冨樫義博先生は精神病や腰痛などを抱えています。
中でもとにかく腰痛の状態が非常に悪いようで、度々腰痛を理由とした週刊少年ジャンプの休載をされていました。
ハンターハンター作者の冨樫義博先生の腰痛はかなり前からだったようですね。
週刊少年ジャンプで幽遊白書を連載している頃には椅子に座っていることもままならず、寝そべった状態で原稿を書いていたそうです。
そんな状態でも仕事をするとは、さすが人気の漫画家というだけあってプロ根性がすごいですね!
しかし無理を重ねた結果なのか、腰痛はさらに悪化し、寝たきり状態にまでなってしまいました。
ハンターハンター作者の冨樫義博先生は1週間で睡眠時間が10時間しか取れなかったこともあるそうです。
どれだけ身体に負担をかけて生活していたのだろうと心から心配になりますよね。
このように腰痛という爆弾を抱えながら仕事をしてきたことがハンターハンター37巻発売まで4年もかかった理由だと考えられます。
ハンターハンター37巻が発売されるということは、作者の冨樫義博先生の腰痛は完治したのでしょうか。
ハンターハンター作者の現在は?
ハンターハンター作者の冨樫義博先生の現在は腰痛の治療をしながらも仕事を進めている状態だと思われます。
ハンターハンター作者の冨樫義博先生のtwitterで2022年8月12日に「症状が改善せず、治療・回復に時間を大幅に割く事になりました」と報告がありました。
ですがその後も執筆を続けている様子がツイートされています。
twitterでは右手に力が入らず苦労している様子や、10分と同じ姿勢でいられないことなども明かされています。
治療に時間を割くとのことだったので、治療に専念するのかと思いましたが、そうではないようですね。
ハンターハンターなど冨樫義博先生の作品を心待ちにしているファンが大勢いることは確かですが、先生のお身体の状態が心配でたまりませんよね。
現在も無理をしながら仕事をされている冨樫義博先生。
先生の現在の腰痛が改善し、完治することを祈るばかりです。
ハンターハンター37巻なぜ発売まで4年もかかった?|まとめ
今回は「ハンターハンター37巻なぜ発売まで4年もかかった?作者の現在を調査」と題しまして、ハンターハンターについてお伝えしました。
ハンターハンター37巻なぜ発売まで4年もかかったかの理由は、作者の冨樫義博先生の腰痛の状態が重篤だったからです。
ハンターハンター作者の冨樫義博先生は現在も腰痛を抱えながら仕事を続けています。
冨樫義博先生の腰痛が回復することを心から願うばかりですね。
それでは最後までお読みいただきありがとうございました。
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